お勧めのお取り寄せ【食べ物】

お取り寄せしてよかったもの 「市田柿」

お取り寄せして良かったもの紹介の第3弾。
今回紹介するのは「市田柿」です。

いわゆる干し柿なんですが、私は正直干し柿はあまり好きではありませんでした。
しかし、この市田柿は違います。
徹底した管理のもとで作られた干し柿は、そこらの干し柿とは比べ物にならないほど美味しく、干し柿に対する見方がすっかり変わってしまいました。

価値観が変わるほど美味しい干し柿。
是非一度手に取っていただきたい逸品です。

 

市田柿の魅力

市田柿のどこが普通の干し柿と違うかというと、まず見た目から全く違います。
普通の干し柿は枯れてしまったようにシワシワになってしまいますが、市田柿はしっかりと身が詰まっています。

さらに、全体的に綺麗な丸をしていて、白い粉(ブドウ糖が結晶化したもの)で覆われた
見た目も美しい。
厚さも1cmほどあり、重厚感さえあります。

見た目から明らかに普通の干し柿じゃないですが、手に取ってみると、見た目と違わずにずっしりとした重みが感じられます。

どんな味がするのかと期待しながら口にすると、しっかりとした弾力が感じられます。そして、羊羹のような瑞々しさがありました。

味については普通の干し柿と比べて大きく違うわけではないですが、和菓子のような上品な甘みで、とても美味しかったです。

健康食品

干し柿は近年、健康食品としても注目されています。

甘柿より干し柿のほうが栄養価が高く、特にカロテン、カリウム、食物繊維が多いです。
そのため、免疫機能向上、発がん予防、二日酔い防止、便秘改善、大腸がん予防にもなる健康食品らしいです。(参考:市田柿のふるさと様

健康にいい甘味というのは最高ですね!!
ただし、カロリーは少し高めなので食べすぎには注意です。

市田柿の歴史

市田柿は南信州(長野県あたり)の特産物で、市田という地域で食べられていたことから名付けられたそうです。市田柿の名前が付けられてから100年ほど販売されていて、原料の渋柿は600年ほど栽培の歴史があるようです。

現在では、長野県の地域ブランドとして認定されており、1997年の長野冬季オリンピックでは、歓迎レセプションとして各国の代表選手にも配られたことがあるそうです。

生粋の日本人の私も最近までは知らなかったですが、深い歴史もある日本を代表する製品のようです。

まとめ

全てが普通の干し柿と一線を画す市田柿。
一度は手に取ってみてはいかがでしょうか。

干し柿が好きな人以外は、普段あまり手に取らない商品だと思いますので、贈り物や何かの記念に買ってみるのもいいと思います。お値段も3,500円ほどなので、そこまでもらう側も気にならない丁度いい値段だと思います。